Editorial Design / Interview / Personal Document

わたしの現在地

6章の対話と共同編集を通して、
今の自分を言葉として残す個別編集サービス。
体験設計から文章・対話設計・納品物まで一貫して制作しています。

わたしの現在地。自分の言葉を、これから話せる形へ。

01

作品について

「わたしの現在地」は、まだ名前のついていない違和感を、自分の言葉で見直すための個別編集サービスです。

生活は回っているけれど、自分のことになると急にぼやけてしまう人へ。

診断や正解を渡すのではなく、「近い」「違う」「まだわからない」と本人の感覚で確かめられる時間を設計しました。

02

体験の設計

体験期間は約2週間。

最初の約1週間で6章構成のAIワークを進め、日々の中にある言葉を少しずつ外に出していきます。

その言葉をすべて読み、離れた場所にあるものをいったん隣に置くように整理したうえで、60分の共同編集お茶会をおこないます。分析や人物判定ではなく、本人の現在の感覚を優先しながら「わたしの現在地」を整えていく体験です。

03

言葉と納品物の設計

質問は、答えを急がせるためではなく、ばらばらに置かれていた言葉を拾い上げるために設計しました。

納品物は3つです。「わたしの現在地」、専用対話プロンプト、使い方メモ。

本人を固定するためではなく、これからも変わっていく人が必要なときに戻ってこられる、セーブポイントのような存在として設計しています。

04

LPの設計・実装

LPでは、すべての説明を最初から開示せず、「自分宛ての手紙を一通ずつ開いていく」ような導線にしました。

生成りの紙、ピーチ色、手紙カード、静かな余白を使い、強い煽りや情報商材感を避けながら、価格・納品物・FAQには迷わず到達できる構成にしています。実装はAstroの静的サイトとして制作しました。

わたしの現在地のサービス紹介LP。「自分のために、インタビューされるような2週間。」の見出しとサービス案内

公開LPを見る

05

担当範囲・現在の状況

サービスコンセプト、6章AIワーク、共同編集お茶会、納品物、LP構成・コピー・実装ディレクション、価格と申し込み導線まで一気通貫して設計しました。

2026年9月現在は、初回モニターとして5名限定・50,000円で提供中。定価は70,000円です。

今後は、ココナラでの提供状況を見ながら、noteでの販売導線も検討しています。